21世紀を「人と自然(環境)」「地球市民として共に健康に生きる
環境の世紀」
と位置づけ、自然の原点・海環境を象徴する
「瀬戸内の島・粟島」で、長寿のシンボル「浦島伝説」を背景に、
「海洋自然空間と時間の中での自然体験」を共有し、住民・市民、行政、
企業、各種団体がそれぞれの垣根を越えて、
「豊かで、安全・健康な
未来生活創造のパートナーシップづくり」
を目指す。
開催に当たっては、以下の7点を目標とする。

 1,「よみがえれ浦島の海」海のアースデー・詫間 in Awashima
   浦島太郎伝説が息づく「粟島・荘内半島地域」で 定例的に、
   持続的に開催し、地域の祭りとして定着する事を目指します。

 2,
「浦島太郎伝説」を新たな「健康と長寿の文化」のシンボルとして
   
「海の光と風の中での自由な表現活動」を通じて継続的に多面的に
   創造し発信します。

 3,
子供の感性(大人の中の子供の感性を含む)を大切にし、安全で、
    平和で、やさしく楽しい祭りづくりを目指します。

 4, 第2の人生を迎える(定年退職後の人生)人々にとって、
新たな
    ライフスタイルが発見
出来る祭りを目指します。

 5, スポンサーイベントではなく、参加者それぞれが主催意識を持ち、
   
「もちよりで、自主的に主体的に、参加するイベントを目指します。

 6. 海環境を守るイベントとして
「持ち込んだゴミは持ち帰る」、
   「ごみゼロ」のイベント
にします。

 7. 自然環境を守る事の大切さ、
自然と共生する事の楽しさが
    実感できる
イベントを目指します。