粟島のミステリーゾーン「紫谷山(しっきゃ)
プロペラ型の粟島の東側、城ノ山に向かい合ってそびえるう山、紫谷山(しっきゃ)は、不思議な山です。
海抜145mの山頂からの瀬戸内の眺望は
360度パノラマの絶景です。
山頂には自然石とは思えない巨石がゴロゴロしています。
テーブルのように平たい石、人が入れるくらい中空になった組石、垂直にすぱっと切られたような巨石、紫気山山頂はまさにミステリーゾーン、UFOに出会うかも知れません。ぜひ一度登ってみてください。
↑紫谷山山頂より城ノ山(222m)
臨む。
左手奥に見えるのは荘内半島の
紫雲出山(352.4m)
紫谷山は紫気山とも言われ、
地名としては紫雲出山と対を
 なしていることが考えられます。
↑紫気山の山頂には巨石がゴロゴロしているのに、
←すぐ横の鞍部の小山には不思議な事に一つの石もありません。

↑これらの巨石が人工物とすれば・・・・
                   ロマンが広がります。

←粟島の紫谷山探検隊長元山さん。
70過ぎでもまだまだ若者には負けません
紫谷山山頂から阿島(阿島)を臨む→
←紫谷山から佐柳島を臨む。
絶景の眺望と、不思議な巨石群の紫谷山ですが、現在は山火事の被害に遭い、登山道が倒木で
通れなくなってしまっています。急峻な山ではありませんので、なんとか登山道の回復をと考えていますが、我と思われる方は、ぜひボランティアでご協力下さい。