・粟島関連書籍紹介 2
このページでは粟島に関する記述が掲載されている書籍を
紹介させていただきます。あわせて粟島関連書籍情報を
収集させていただいておりますので、皆様の情報を是非お
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6.海のモンゴロイド(ポリネシア人の祖先を求めて)
                       片山一道著           平成14年4月1日発行 吉川弘文館 定価1700円
 
 先史時代の瀬戸内の島文化、今に残る島人の気質等を思いきり想像の翼を広げて楽しむのに参考になります。浦島太郎の伝説とも関係があるのかも知れません。
7.宮沢賢治(現代思想への衝撃) 赤祖父哲三著
           平成3年発行 六興出版 定価1600円

島の過疎化のもたらすものの先、未来に希望をつなぐヒントがあるかもしれません。
8.自然農法 わら一本の革命   福岡正信著
       2000年3月10日 第29刷発行 春秋社 定価1602円+税

過疎化で荒れる島の田畑を、次の時代のどう引き継ぐか、新しい時代の人と自然の共存の方法を具体的に、厳しく導いてくれます。
9.ラッセル・クーツが見た紀州・瀬戸の海
        
ラッセル・クーツと紀州・瀬戸内海の旅編集委員会
          株式会社どりむ社   定価1500円+税
粟島にも来島した世界的プロセーラー、ラッセル・クーツの瀬戸内印象記。
簡単な粟島立ち寄り記も書かれています。